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ヘイウッド・フロイド(Heywood floyd)

人物解説 編集

2001年。フロイド博士は「アメリカ宇宙飛行学会議」の議長であるが、モノリス探査に係わる「極秘任務」の中心的人物でもあった。妻マリオンとは10年前に死別(事故死)しているが3人の子供がいる(「2010年宇宙の旅」では2人の娘となっている)。

2010年。現職を退いてハワイ大学の学長となり、生物学を専攻するキャロラインと再婚してクリストファーをもうけたフロイド博士。がしかし、ディスカバリー号の事件はいまだに忘れることが出来ない。そしてある日、現実には故人であるが作品の中では生存しているに違いないカール・セーガン博士の SETI (Search for Extra Terrestrial Intelligence /地球外知的生物探査) 講演を抜け出し、アレシボ電波望遠鏡群のかたわらで木星有人飛行計画(2010年宇宙の旅)のきっかけを得るのである。

外部リンク 編集

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